Book


多くの方のご協力のもと、おかげさまで、
学習研究社さんから学研新書として

2010年7月下旬、下記の内容の本が出版されました。

ただいま、全国の書店でお求めいただけます。
 
ネット書店amazonでのご購入なら、右画像からでもOK

日本でも別学教育が見直されるきっかけになれば
幸いに思います。


「教育学術新聞」「週刊 東洋経済」「カトリック生活」「埼玉新聞」
「学校選択」「日本教育新聞」などでご紹介されました。

 三省堂書店「新書ガールズ」でもご紹介
 学研の参考書・辞典サイトのお知らせ


ご紹介くださった皆様に感謝申し上げます。
  
                      著者 中井俊已


タイトル なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか 

はじめに 

第1章 男子と女子は違う

男子の脳と女子の脳は生まれる前から違う

女子は言語能力が高い

男子は空間認知力が高い

女子は聴覚がすぐれている

女子の見るものと男の見るものは違う

男女は記憶の仕方が違う

男女は発達段階が違う

男女は行動が違う

多動性障害(ADHD)は男子に多い

男女は感情の処理の仕方が違う

男女の学習態度は違う

男子の読書、女子の読書

男子の友情、女子の友情

教師との関係のあり方も違う


第2章 男女別学の利点

共学校の良さと難しさ

男女別学の良さと難しさ

男女に応じた教育活動ができる

異性の目を気にしないで学習に集中しやすい

男女の異なる発達段階に対応した指導がしやすい

女子は男子に頼らないでリーダーシップを発揮できる

男子は女子まかせにしないで雑事もできる

一生の友だちに多く出会える

同性の教師がサポートしやすく模範になりやすい。

結果的に男女別学では学力が向上する



第3章 学力面での効果が高い男女別学

進学トップ校のほとんどは男女別学校

県立高校で進学実績をあげている男女別学校

イギリスでもトップ校のほとんどは男女別学校

韓国でも男女別学校が好成績

男女別クラスで成果をあげている例 

男子は中学生以降に伸びる

成果を上げる女子への理科教育

なぜ男女別学校では学力が伸びるのか

男子校を選ぶ理由は、「学習指導・大学進学」がトップ

女子校への期待も、「学力向上・進学実績」がトップ



第4章 男女の特性に応じた全人的な教育

女子校はしつけ・生活指導をしっかりしてくれる

女子にあった礼儀作法

人間性を育てる女子の教育

進化する女子校のキャリア教育

女子校は、女子にとって幸せな環境

女子校に見られる清潔感

男子校は、男子がのびのびできる環境

男子校は、明るく楽しく、ときに厳しい

たくましい男子を育てるために


自己を確立しやすい

リーダーの育成を目指して




第5章 欧米諸国で増えつつある男女別学

社会問題化する男子の問題

学力低下を防ぐために

アメリカの公立学校で男女別学クラスが急増

ステットソン大学の報告

カリフォルニア大学の報告

他国でも見直される男女別学


第6章 男女の勉強法のヒント

男女の特性の違いを理解した上で教育する

教室での声と話し方を工夫する

男子は競争、女子は協力

受験勉強での男女の違い

男子と女子をやる気にさせる方法


★内容は以上のようなものですが、見出しの項目は多少変更があります。