会則


●名称
第1条 本会は、日本男女別学教育研究会という。

●目的及び活動
第2条 本会は、現在国内外で行われている男女別学教育の良さを研究し、日本の教育に生かす提言をすることで、未来を担う子どもたちの健全な教育に貢献できることを目的とする。

第3条 本会は、前条の目的を達成するために次の活動を行う。

1.男女別学教育についての国内外の新しい情報を収集し、研究・調査をする。
2. 研究・調査によって得たことをもとに、会報(メルマガ)、論文・書籍を執筆し発行していく。
3.各マスメディアを通しても、一般の方に広く関心をもっていただくために、研究報告会・積極的な取材協力をおこなう。
4. 全国の男女別学校、行政、企業、関係団体と連携をすすめる。
5. その他本会の目的達成上必要と認めた事項

●組織及び会員
第4条  本会は、入会を希望した会員で組織する。
第5条  会員は、男女別学校の教職員ならびに有志者とする。有志者には、退職した教職員、
      企業関係者(個人)、行政関係者、学校保護者、その他の方々を含む。
第6条  新たに会員になろうと希望する者は、本会の連絡先に必要事項を連絡し、承認を得ること。
      入会後に、退会を希望する場合は、同様の手順で連絡を届けること。
第7条  会員の名簿は、個人情報保護法に基づき公開しない。
第8条  会員は、研究発表会への参加、会報の閲覧の優先的な権利を有する。
第9条  本会に、必要であれば次の役員を置く。以下の1から4の各役員の兼任はしない。
      1 代表   2 副代表  3 事務長   4 顧問
第10条  役員の任期は2年とし、変更は役員会の審議を経て決定する。

●会 計
第11条  本会の会費は、2011年3月末日まで徴収しない。
第12条  本会の経費は、寄付金、事業の収益金ならびにその他の収入金をもってあてる。
第13条  本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月末日をもって終わる。
第14条  本会則の変更は、役員会の審議を経て決定する。

附則 この会則は、2009年4月1日から施行する。