設立趣意


●設立の趣意

 日本では戦後、男女の共学化が進められてきました。
 しかし、時代は変わりつつあります。
 欧米では、最近の脳科学の研究や男女間の違いに着目した理論にもとづいて、いま、男女別学教育のよさが次第に見直されてきています。
 
 ひとり一人の個性を尊重する教育が子どもを伸ばすことができるように、男女の違いを尊重した教育をおこなうことよって、子どもは伸び伸びと学校生活を送り、自分の能力をより伸ばしていけます。
 その新しい潮流は、数年後、必ずや日本にもやってくるでしょう。
 
 そこで、本研究会は、現在国内外で行われている男女別学教育の良さをいち早く研究し、日本の教育に生かす提案をするために発足しました。
 未来を担う子どもたちの健全な教育に貢献できることを祈願し活動してまいります。

●3つの目標

★ 男女別学の良さを多くの人に伝えていこう。
★ 男女それぞれの特性に応じた教育を応援していこう。
★ 子どもたちの素晴らしい人間性を高め、学力も向上させる提案をしていこう。

●おもな活動内容

1. 男女別学教育についての国内外の新しい情報を収集し、研究・調査をする。
2. 研究・調査によって得たことをもとに、会報(メルマガ)・論文・書籍を執筆し発行する。
3. 各マスメディアを通しても、一般の方に広く関心をもっていただくために、研究報告会・積極的な取材協力をおこなう。

●会則
  2009年4月1日から次の会則を施行し運営していきます。 (→会則